当院では、最新技術で海外での評価も高い「アンキロスインプラントシステム」、「ザイブインプラントシステム」など数種類のインプラントを、患者様の状態に合わせて使用させていただいております。
ここ数年の歯科治療の進歩はめざましく、なかでもインプラント治療は多様化しており、患者様を「入れ歯から開放すること」や「入れ歯が動かないように安定させること」が可能になりました。現在、チタン性インプラントの10年後の成功率は97%とも言われており、歯科治療において最も予知性の高い安定した治療法のひとつとなっております。
しかし、インプラント治療における専門知識と十分な経験を持つ専門医が行なわないとあまり良好な結果が得られないケースも多いようです。
当院では、インプラント治療において十分な専門知識と経験を持つ、院長 坂根清文が担当いたします。

日本口腔インプラント学会専門医など、インプラント専門医に講義を行う「公認インストラクター」の資格を持ち、講演やセミナーを行っております。




「インプラント」とは、歯の抜けた所に「人工の歯根」を植え、その上に人工の歯を作り装着する方法です。
自分自身の歯と同じ様に噛むことや会話することが出来ます。
<インプラントの構造>

一般的なインプラントの構造は図のように
①骨に埋まるインプラント体(フィクスチャ―)と呼ばれる部分
②被せ物のための土台となるアバットメント(支台部分)
③土台の上に被せる上部構造物(人工の歯)
より構成されています。
※インプラント治療が適さない場合もあります。インプラント治療をご希望される方は、まず担当医師にご相談ください。
ブリッジの場合
インプラントの場合
入れ歯の場合
インプラントの場合
失われた歯の数や位置、顎の骨の状態により治療方法が異なるのでレントゲン写真やCTなどを用い、審査・診断・治療計画を立てます。




(インプラントの進歩は目覚しく、色々なことが出来るようになり手術方法も多用になりました。)


インプラントと骨が結合するのを待ちます。(手術後、一般に1〜4ヶ月待ちます)
インプラントと骨が結合した後、人工の歯を作っていきます。
骨の状態によりインプラントの手術をした同月に仮歯を装着できることがあります。
しかし、骨が柔らかい場合は5ヶ月ほど治癒期間が長くなることもあります。
インプラントに人工の歯を装着します。
ハンドメイドで患者様に適した歯を制作します。
これで、自分の歯と同じ様に噛むことができます。
長い人生、あらためて歯の大切さを実感していただけると思います。
インプラントの寿命は治療後のメンテナンスに大きく左右されます。
患者様に応じたメンテナンスプランをお出し致します。
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