Home > 掲載情報

掲載情報

雑誌・書籍

「Q&Aでわかる「いい歯医者」(週刊朝日MOOK:2009年8月15日発行)」に当院の記事が掲載されました

Q&Aでわかる「いい歯医者」 該当ページを拡大(PDF:1.92MB)

「歯を保つために大切なこと」

近年インプラント治療はめざましく進歩しています。インプラントは歯が抜けてしまった所に人工歯根を埋め込み人工歯を装着する治療法です。入れ歯が「合わない」「痛い」「固いものが食べられない」などの悩みから患者さまを解放し、自分の歯と同様に噛むことの喜びを味わうことができる治療法として普及してきました。

私は、20年ほど前からインプラント治療に取り組んでおります。これまで様々な患者さまの治療を行ってきた経験を生かし、低侵襲の先端治療を志しています。超音波を用いて骨を切断する「ピエゾーボーン・サージェリー」という器具を用いるのもそのためです。

インプラント治療に限らず歯科治療を長期に安定させ、歯の健康を保つには、噛み合せと予防が最も大切です。当院では、インプラント矯正のほか一般歯科においても、各分野の専門知識をもった歯科医師がチーム医療体制をとっています。担当医が丁寧にカウンセリングを行い、患者さまのご要望をしっかりお聞きしたうえで、歯を失った理由を分析し、どのような処置をすれば長くもつのか、10年先まで見据えたうえで治療方針を決定していきます。

審美性を追求したインプラント

インプラント治療は、機能の回復だけでなく審美性も大切です。当院では、ジルコニアのアバットメントや歯茎との調和性の高いプラットホーム・スイッチングタイプのインプラントを早くから導入し、機能と審美性の両面で患者さまのQOL向上に努めています。

当院は、JR「長岡京」駅から徒歩1分、阪急「長岡天神」駅からも徒歩8分との交通の便の良いところから患者さまは、近隣の方々のみならず、大阪や京都から通院していただいております。また、診察室はすべて個室タイプでプライバシーを気にせず、リラックスして治療が受けられます。手術専用ルームも別に備えています。今後も患者さまの立場に立ち、地域に根ざした歯科クリニックとして、みなさまの歯の健康に貢献していきたいと思います。

「歯科の実力(読売新聞社:平成20年7月8日発行)」に当院の記事が掲載されました

常に患者様の立場に立ち10年先を見据えた治療を提案

最も大切なのは噛み合わせと予防

地域に根ざした歯科医を心がけ、小さなお子様からご年配の方まで、あらゆる年齢層の方にお越しいただいております。皆さん貴重な時間を割いて来院されますので、良い処置を、早くさせていただき、それぞれの患者様の世界で輝いていただきたいと思っております。

私は日本で最も長い伝統をもつ「日本インプラント臨床研究会」の一員として、インプラント治療を始めて20年になります。現在はデンツプライ社の「アンキロス・インプラント」のインストラクターを務めると共に本院は日本で数少ない同社の公認インプラントセンターに指定されております。

そのようなこともあり、患者様は近隣の先生方からのご紹介であったり、ホームページをご覧いただき名古屋など遠方より通院していただいたりしております。

私はインプラント治療に限らず、歯科治療を長期に安定させるには、噛み合わせと予防が最も大切だと思っております。どのような噛み合わせをあたえるかで予後は全く違ってきます。

患者様が歯を失った理由を分析し、どのような処置をすれば長くもつのか、10年先まで見据えたうえで、治療方針を決定していきます。そして処置した治療を少しでも長く安定させるため予防に力を入れております。

唾液検査もその一つです。唾液の量、緩衝能、歯周病菌の数、う蝕菌の数などを調べることができます。その上で、それぞれの患者様にあったブラッシング指導、洗口液などを決めさせていただくわけです。

審美性の回復にも力を入れる

インプラントが普及した現在においては、審美的な完成度の高さも大切な要素です。私が講師を務める「アンキロス・インプラント」はジルコニアのアバットメントや、歯茎との高い調和を得られる「プラットフォーム・スイッチング」という手法をいち早く導入し、優れた審美性をもつインプラントシステムとして、世界中で注目されています。

また、上顎の奥歯にインプラントを埋入する場合はしばしば、上顎洞という空洞を押し上げて埋入に必要な骨を再生する技術が必要になります。これまではオステオトームという器具を使っていましたが、骨再生に必要なシュナイダー膜が破れやすいというリスクもありました。このリスクを減らすため、「ピエゾ・ボーン・サージェリー」という超音波を用いて正確に骨を切断する器具が最近開発され、本院も使用しております。

これからも最先端の知識と技術を吸収すると同時に、常に患者様の立場に立ち、それぞれの症状に最も適した治療法を提案していきます。

page top

バンビオ2番館 アクセスマップはこちらから

Copyright(C)2005-2009.SAKANE DENTAL CLINIC. All Right Reserved.